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麻雀物語 (平和)

パチンコ画面をクリック
大当り音が聞けるよ
麻雀物語  平和  1991年導入開始  現金機
大当り確率  1/240
賞   球  7&15
平均出玉  約2300個
保留玉連チャン発生箇所  保留1〜保留4
保留玉連チャン率  約23%
液晶ディスプレイ搭載機第1号! 平和の物語シリーズがはじまる
 
液晶ディスプレイはセイコーエプソン社製。脱衣モノ麻雀ゲームのように大当り中は女の子が服を脱いでいく。当時としては過激でこんなのがよくパチンコで許可されたものだと喜んだものだ。また、予想以上の大ヒット機種となり販売台数は30万台を超え、当時の副社長まで工場に出ていたという逸話がある。
 連チャンは大当り終了後、各保留玉に1/16の高確率に書き換えられる事で発生する。大当り中にアタッカー入賞球がVゾーン通過から0.5秒以上かかってしまった場合、一瞬エラー画面が表示され、これが保留玉情報を書き換える事になっていたようだ。要するにアタッカー中央のVゾーンに連続して球を入賞させていれば保留玉の書き換えが行われていたということだ。連チャン・3連チャン、そして4連・5連チャンもよく発生していた。
 当時、セントラル高知店(現在のディーボ桟橋店)にあり、よく打ったものだ。当時はラッキーナンバー制で「白・撥・中」の三種類のいずれかで大当りするとラッキーとなり、持ち玉で続けてプレイ出来た。