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フィーバーパワフルV (SANKYO)

パチンコ画面をクリック
大当り音が聞けるよ
フィーバーパワフルV  SANKYO  1992年8月導入開始  現金機
大当り確率  1/240
賞   球  7&15
平均出玉  約2300個
保留玉連チャン発生箇所  保留2〜保留4
保留玉連チャン率  約18%
初の8ラインリーチ画面!(画面9分割)
 平和の「麻雀物語」に次ぐ史上2番目の液晶ディスプレイ搭載機。大当り絵柄は「7」か「オールフルーツ」のみ。縦・横・斜めの8ラインの内、1ライン以上に「7」が揃うか、9箇所全ての出目枠が「フルーツ」(同一絵柄のフルーツじゃなくてもOK)で埋め尽くされると大当りとなる。当時は5ラインの内、1ラインしか大当りが有効にならなかったが、この機種は8ライン全てが大当り有効となる画期的な機種であった。なかでもオール「7」で大当りすると、大当り終了後、5分間くらいオール「7」になった画面が表示されるという噂があった。しかし、オール「7」で大当りする確率は何億分の1の確率と言われており、実際には見たことがない。
 連チャン性は大当り終了後、保留玉2〜4個目を1/16の大当りに書き換えてしまう事で発生したが、連チャン促進打法はなかった。もちろん大ヒット機種となり、平和の「麻雀物語」を抜く、販売台数30万台を大きく上回ったようだ。
 当時、セントラル系列の21世紀若松店(現在のスパーク若松店)にあって、よく打ったものだ。当時はラッキーナンバー制で2ライン以上の「7」か「オールフルーツ」で当るとラッキーとなり、持ち玉で続けてプレイ出来た。ちなみに我が家にもこのフィーバーパワフルVの実機があったのだが、長年ほっておくと液晶画面がダメになってしまい不燃物に出してしまった。